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SoloEnt では、Git を使ってプロジェクト全体(workspace)をバージョン管理できます。開いているプロジェクトを ローカルリポジトリ(インターネット接続やリモートホスティングは不要)として初期化し、執筆の途中で段階的な成果をスナップショットとしてコミットできます。その後、AI のその先の変更に満足できなければ、プロジェクト全体を以前の満足していた節目に戻せます。

リポジトリを初期化する

左サイドバーで 3 番目のタブ(ソース管理)を選び、リポジトリを初期化 をクリックすると、現在のプロジェクトをローカル Git リポジトリにできます。 エディタ左側のソース管理タブ。chapter-01.md などのプロジェクトファイルと、リポジトリ初期化後に使える自動 Commit の入り口を表示

変更をコミットする

初期化が完了したら、タスクを 1 つ終えるたびに、ソース管理パネルで今回の変更をリポジトリにコミット(Commit)できます。
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変更を確認

パネル左側に、今回変化したファイルが一覧表示されます(新規ファイルは U と表示)。
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コミットメッセージを生成

パネル右上の 2 番目のアイコンをクリックし、SoloEnt の コミット内容の要約 機能で Commit Message を自動生成します。
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コミット

メッセージを確認して コミット をクリックすると、今回の変更が 1 つのバージョン節目として保存されます。
ソース管理のコミット画面:左が変更ファイルの一覧、右上のコミットボタン横の自動アイコンで Commit Message を生成

いつコミットすべきか

あるバージョンの内容が後で失われたり壊れたりするのが心配なら、段階的なタスク を終えるたびにコミットすることをおすすめします。例えば:
  • 本 1 冊分のアウトラインが完成したとき
  • 最初の 10 章が完成したとき
  • 大きな設定変更を 1 回行ったとき
こうしておけば、後で AI の変更に満足できないとき、以前コミットしたある節目にプロジェクト全体を戻して、やり直せます。
コミットが頻繁で粒度が明確なほど、戻すときに「壊れる前」のきれいなバージョンを見つけやすくなります。

コンテキストと SOLOENT.md

SOLOENT.md と組み合わせてプロジェクトの全体像を記録し、新しいセッションごとにすばやくコンテキストを復元

よくある質問

Git のインストール案内や checkpoints などの問題はこちらで確認